二人目を授かったのを機に、今の気持ちを忘れないように記録することにしました。
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妊娠が判明してから、約1週間。
産婦人科外来に行ってきた。 久々の産婦人科に緊張・・・。 もし、妊娠してませんとか言われたら どうしよう・・・と思うと、リラックスできず。 30分くらい待って、いよいよ診察。 おなかの中に、小さな袋が確認できた。 妊娠だ。 先生曰く、まだ4週位だろうから、 心臓の動きは確認できないけど、 妊娠してますね、とのこと。 また2週間後に予約を入れ、 今回は終了。(検診料5000円) 妊娠しているのは、わかっていたけど、 お医者様に診てもらうまではやっぱり不安だし、 おなかの中に、間違いなく命が宿っていると わかったのは、とても嬉しかった。 帰りに本屋により、妊娠に関する本を立ち読み。 まだ、つわりが始まるまでは1〜2週間ありそう。 今回も食べつわりかな。。。 吐くのはしんどいので嫌だけど、 食欲なくなる方が助かる。。。 とりあえず、パパくんにメール報告。 実家にも電話で報告。 電話で「妊娠したよ。」と声に出して言うと 急に実感が湧いて、 嬉しくて泣きそうになってしまった。 うちの母は、リアクションが薄いのと、 ちょっとニヒルなので、最初の一言が 「うまくいたっん?」 でした。 できれば、 「よかったわね〜!おめでとう!!」 くらいのテンションがほしかったけど、 まぁ、喜んでいることは間違いないだろうし、 母は昔から表現はクールだけど、優しい人だ。 私自身もリアクションが薄いところがあるので、 子供には大げさなくらい喜怒哀楽を表現して 伝えてあげたい。(怒は抑えたいけど) 今、思ったことだけど、その方が子供が、 人の気持ちに敏感になれる気がする。 私が子供の頃、人の気持ちに鈍感だったのは、 母がいつも冷静な人だったからかも。 おかげで、母の感情に振り回された記憶はなく、 母のご機嫌伺いをすることなく、 のびのび育った気はするけど、 自分が何かをして、母や父が大喜びした記憶がない。 もちろん、褒めたり、励ましてくれていたのは わかるけど、映像としての記憶がない。 色々な幼いころの記憶に中で、 鮮明なのは、母がバトミントンで遊んでくれたこと。 母の打つバトミントンの羽が、 伝線よりも高く上がることが とてもすごいと感じて、 その時の気持ちはよく覚えている。 あと、私がいじめにあって、母が 「なんでゆきこばっかり・・・」 と泣いたこと。 子供にとって、絶対である親の素の感情。 それは、少し大袈裟でも、しっかり伝えないと 伝わらないんだと思う。 私は母に比べたら、いい加減で、 親として未熟かもしれないけど、 つーくんと、おなかのあかちゃんが 楽しかったこと、嬉しかったことを 大人になっても鮮明に思い出せる、 そんな親でありたい。 |
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